家族のまわりで、
未来をささえる。

おとなも子どもも  
さまざまな選択肢のなかで

一人ひとりが自分の可能性を信じて  
新しい未来をつくっていける。

そんな社会でありますように。


VISION


事業を通して実現したい3つのこと。

  1. 立場や世代を越えたひと/コトのやさしい循環(cycle)を生み出し、子どもも大人も、多様性のなかに生きられる社会にすること。
  2. おとなが助け合いながら、いきいきと生きられる環境をつくること。その姿を子どもたちに見てもらうこと。
  3. 一人ひとりの持つ可能性を、子どももおとなも一緒に考え、最大化していける場をつくること。

SERVICE


メディア

・ライティング、編集、校閲

 

・マーケティング(特に採用広報・PR領域)

 

・オウンドメディア運営支援

 

・自主メディア『かぞくのかたち。』

(制作中)


保育事業
(準備中)

地域のなかで、親子を支える保育園を計画しています。

 

保育園は、子どもの可能性を最大化する場所のひとつとして、親子を支える場所です。家族だけでもなく、保育者だけでもなく、地域のなかでみんなで子どもを育てる。その拠点となるような、保育園をめざします。

 

(滋賀県南部の地域を予定。いま場所や保育士さんを探しています。お問い合わせは cururu@cururu.org まで)


イベント
カフェ、上映会など

家族のかたち、はたらくかたち、子育てのかたちなどをみんなで話したり、考えたりする場所をつくっています。

 

【最新】

滋賀上映会『夜間もやってる保育園』

2012.02.12(月・祝)

<午後の部>

あまが池プラザ  13:00〜

<夜の部>

VOID A PART  18:00〜



MESSAGE


この数十年のあいだに、家族のかたちも、子育てのかたちもおおきく変わりました。

 

子どもの育ちを支える場として、やっぱり家族の役割は大切なもの。ただそれは、「親だけが子育ての責任を負う」という意味ではなかったはずでした。しかし時代とともに家族という単位が小さくなるにつれて、少しずつ子どもを取り巻く世界も小さく閉じ、親子と社会の接点が徐々に減ってきたように思います。

 

 

子どもは、親以外にもたくさんのおとなや、子ども同士の関わりを通じて育っていきます。親自身も、たくさんのおとなや、子どもに育てられて成長していきます。

 

いきいきしているおとなが身近にたくさんいることは、子どもが明るく未来を生きることにつながっていくと、私たちは考えています。

 

 

一つひとつの家族がもつかたちが、今よりちょっと混ざり合ったり、支え合ったり、個性を認めあったり。そんなゆるやかな、しなやかな可能性を信じて、cururuは家族を支えるための事業をつくっていきます。


ABOUT


代表

佐々木 将史

   

1983年広島生まれ、愛媛育ち。大阪生活15年間を経て、2017年6月末に滋賀へ移住。双子の息子と娘の父で、ブログ『ふーふで。』の夫のほう。保育士。

 

大阪大学卒業後、保育・幼児教育の出版社ひかりのくに入社。約10年間、本や教材づくりに関わり続ける。 

待機児童や保育士不足など保育業界の問題が顕在化する中で、自分自身が親になったこともきっかけとなり、より人と人とが関わる領域で自ら子育てや家族の支援をしようと決める。移住と同時に独立。求人メディア(しがと、しごと。)の開発や、保育士の声を届けるメディア(ほいくしが)の運営などをしつつ、cururu代表として事業を開発中。